「授業前の課題提出、授業での熱心な発音指導があるので、働きながらではどうしても諦めてしまう英語勉強に継続的に取り組むことが出来ました。」

  • お名前:林田 直樹 様
  • 英語力:TOEFL®81点・TOEC®930点
  • 目標:海外大学院留学

モニターに申し込んだきっかけはなんですか?

留学に向けた勉強を進める中で、「リスニング」と「スピーキング」に苦手意識があり、まずは「正しい発音」を学ぶことが重要なのではと思っていた矢先、モニター募集の情報を見つけ、即座に申し込みました。

課題の量はいかがでしたか?

私の場合、朝20分、夜20分を目安に取り組んでいました。当初、「課題の量」が思ったより少ないと感じたのですが、初回の授業はフィードバックの嵐(笑)で、「課題の質」を確保するには、何度やっても終わりがなく、やりがいを持って楽しく取り組むことが出来ました。

トレーナーの教え方はいかがでしたか?

ネイティブの先生ということもあり、一言一句、正確に妥協なくフィードバックをいただくことができました。日本での英語指導経験が豊富でいらっしゃるため、日本人の間違えやすいポイントを熟知されており、私が上手く発音できなかった時も、分かりやすい例や適切な練習問題を教えていただき、苦手な部分を効率よく克服できたと感じています。日本語の早口言葉も話せるほど(笑)、日本語も流暢でいらっしゃるので、安心して授業を受けることが出来ました。

シャドーイング・発音指導はいかがでしたか?

ネイティブの方に、一言一句、正確に妥協なく自分の発音を見ていただけたのは本当に良かったです。これまで、自分一人の勉強では気づかなかった悪い癖に気づくことが出来ました。また、発音のテーマごとに用意されている、らいひよオリジナル教材もとても良かったです。「こういう風に発音すればいいのか」と目から鱗の瞬間もありました。

トレーナーの英語指導に対する知識・情熱・人柄はいかがでしたか?

Craig先生はとても気さくで、授業内容のほか、ご出身のカナダのお話をしていただいたり、英語の面白い表現のお話をしていただいたり、大変楽しく授業を受けることが出来ました。上述した通り、日本での英語指導経験が豊富でいらっしゃるので、日本人が英語のフィードバックをもらうにはぴったりの先生だと思います。

学校の授業や英語スクールでは得られないこと、このコースだからこそできたことなどはありましたか?

「シャドーウィング特訓コース」では、授業前の課題提出、授業での熱心な発音指導があるので、働きながらではどうしても諦めてしまう英語勉強に継続的に取り組むことが出来ました。ここまで熱心に発音をみていただけるところは、あまりないのではないかと思います。オンラインで、かつ、日程もフレキシブルに対応いただけたので、大変助かりました。

始めようか迷っている方にメッセージやアドバイスをお願いします。

正直なところ、「値段が高い」と感じられる方もいると思いますが、授業を受けた後では、納得の値段です。「正しい発音の習得」は、独学ではなかなか難しく、時間がかかるものだと思いますので、是非「シャドーウィング特訓コース」を受講し、最短ルートでの「正しい発音の習得」を目指されてはいかがでしょうか。

最後にひとことお願いします。

「シャドーウィング特訓コース」に入会する前、自己流の「シャドーウィング」を続けていて、それなりに「発音」に気を遣ってきたつもりでした。しかしながら、TOEFL®の「リスニング」と「スピーキング」の点数は伸び悩んでおり、このまま同じやり方を続けていて、目標点に達することが出来るのだろうかと不安に感じていました。

初回の授業で、Craig先生にたくさんフィードバックをいただいて、これまでいかに発音を理解していなかったか、そして、自分の苦手な部分や悪い癖に気づくことができました。「the」の発音すら上手く言えてなかったことは衝撃でした。

発音できない音を、発音記号を参照したり、自分の録音を聞き直したりしながら、一つ一つ克服し、授業に臨み、指摘いただいた点をまた練習するというプロセスは、地道ですが、進歩が分かりやすいので、とても楽しいものでした。Craig先生に「先週は上手く発音出来ていなかったけど、今週は上手くなっているよ」とおっしゃっていただいた時は、大変嬉しかったです。

自分が正しい発音ができるようになると、英語の聴き方も変わってくるようで、以前より、一つ一つの音が鮮明に聴こえるように感じます。

まだまだ課題は山積みなので、楽しみながら、英語の勉強に取り組み、目標を達成したいと思います。