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「十年前(大学生位の頃)に会いたかった…というのが本音です。」

  • お名前:岩井 達也 様
  • 英語力:TOEFL®︎95点・ TOEIC®︎950点・IELTS 6.5 (Speaking以外7.0) / GBC 2.1
  • 目標:欧米で業務が支障なく進められるレベル(GBC 2.5程度)

モニターに申し込んだきっかけはなんですか?

海外で働くことに元々興味があったため、海外駐在者関係のTwitterをフォローしており、偶々リツイートされてきたらいひよ関係者の方(確かJunさん?)のつぶやきがストイック過ぎて(笑)興味が湧いており、また、丁度イギリス駐在が決まった頃でしたので、渡英後にプラスになればと思い申し込みました。

課題の量はどうでしたか?

毎日アフターファイブを楽しんでいる暇な(?)社会人ならともかく、らいひよさんに申し込む様な「仕事にも英語にも真摯に取り組む姿勢のある方」にとっては、業務(か睡眠時間)に支障が出るレベルの愛を頂きました。

ただ当初イメージしていた様な、課題そのものの量(他の方の体験談から想定し得るMax通りの量ではあるものの、初見では引くレベル)よりもむしろ、非常に的確なコメント(その分出来るまで反復訓練が必要)に驚きました。

ただ今では、課題の量が多いというよりも(多いのですが)、今まできちんとした発音の訓練をしてこなかった借金が膨れ上がっていたのだと実感しています。

トレーナーの英語力や教え方はどうでしたか?

毎回非常に分かりやすくコメントもきめ細かく、(勿論きめ細かい分だけコメント量も多く、)体系だった発音の練習・訓練を一度もした事がない私の様な出来の良くない?モニターに対しても非常に根気強く、真摯に教えて頂きました。

話は変わりますが、イギリス人でも育ち/バックグラウンドや年齢で、発音に多様性(有名なのはRP・BBC english・下町訛り-Cockney等でしょうか)がかなりありますし、私の様なオフィスワーカーはイギリス人よりも欧米出身の方に囲まれる機会の方が多くなる為、実はロンドン駐在中でも生のイギリス発音に触れる機会はかなり限られます。

Yusukeさんの(正しくposhな)発音を聞く度に、自分の中での「イギリス発音」の重心の置き所/目標を修正する事が出来ました。

3回のモニターレッスンではなく、長期のイギリス発音訓練パーソナルトレーナーとして指導して頂きたい、というのが正直な感想です。

発音指導はどうでしたか?

毎回、「何でこんな基本的な事も知らなかった/出来なかったんだろう!」と思う一方で、正しい発音や発音記号の勉強からでは矯正できない(いわゆる日本人が苦手なl/rやs/thの区別と言った皆が頭では分かっている様な内容ではなく、)今まで自分でも気付かなかった(つまり誰にも指摘もされなかった)誤った発音/勘違い/苦手な音を数多く指摘して頂きました。

勿論今も反復訓練中なのですが、数年かけて間違った方向に積み上げてしまった発音は、気付いても修正に相当以上の努力が必要だなと本当に痛感しております。

まだギリギリ二十代の内に発音訓練の重要性に心から気付かせて頂いて感謝しているとともに、十年前(大学生位の頃)に会いたかった…というのが本音です。

この体験談を読まれているのは、(らいひよさんにするかは分からないが)何か発音/スピーキングの訓練の必要性を感じている方だと思うのですが、先ずは今すぐ自分の発音がどれだけ間違った方向に成長してしまっているか(そして今のまま凝り固まってしまうと後からの修正が困難になっていく点)を認識する為にも、何らかのレッスンを受けることを心の底からお勧めします。

トレーナーの英語指導に対する知識・情熱・人柄はどうでしたか?

初回のレッスン開始時点で「本当に良い人なんだろうな」と伝わって来る様な人柄で、トレーナーとしての印象が付く前に人間として非常に好きになりました!

また、どんな些細な質問にも、的確かつきめ細かい回答が頂けるだけでなく、偶に(毎レッスン?)Yusukeさんの知識量と質の裏に垣間見える英語愛/情熱(狂気?)に触れる度、努力量/熱量に裏打ちされた知識を持つトレーナーだなと感じていました。

つまり大好きです。

学校の授業や英語スクールでは得られないこと、 ​このコースだからこそできたことなどはありましたか?

①発音訓練の重要性
②正しい訓練方法
③いかに正しい発音が出来ていないか(つまり今後必要な努力量)

が初めて認識できた点に尽きると思います。

(私の頃の)日本の英語教育では軽視され、海外留学/業務でも「日本人英語」として何とか聞き取って(意味を推測して)貰い、所謂ビジネスマンで最も人気のある(交換留学等では学べないCorporate Jargon/ビジネスマンっぽく聞こえる言い回し等の訓練がメイン?の)英語スクールでもそこまで注意されずに、何となく過ごしてきてしまいましたが、年齢/役職が上がるとともに業務上発言する必要/建設的な議論を求められる機会が増えるタイミングで、正しい発音訓練に触れる事が出来て幸いでした。

始めようか迷っている方にメッセージやアドバイスをお願いします。

おめでとうございます!皆さんの今抱えている悩み・思いは正しい方向に向かう為の建設的な迷いです!

実際にレッスンを受け始める前まで、私も皆さんと同じ側にいました。が、今では他の勉強方法・英語スクール等が選択肢として入らないです。

(実際、会社補助対象の大手英語スクールではなく、らいひよさんのレッスンを補助して貰えないか、役員に提案・交渉しています)

発音は筋トレと同じ様に、正しいトレーニング方法・型を最初に身に付ける為のトレーナーが非常に重要ですので、自分の置かれたレベルに関わらず、先ずは正しいトレーナーから指導を受け始める事が必要不可欠だと思います。

最後に一言お願いします。

書き言葉では上手く伝わるか自信が無いので、直接会って(あるいは感情が伝わる音声で?)伝えたいくらいなのですが、今までのスピーキング・発音訓練に対する考え方が完全に変わりました。

海外留学・業務経験が多少ある方、または、日本人らしく?ペーパーテストが得意な私の様な多くの中級?英語学習者は、英語関連の試験のスコアは高めですが、実際の発音・会話が弱点と気付いている(が真剣に取り組んではいない)方が多数だと思います。

現在、Yusukeさんのレッスンを受け始めてからプライベートのかなりの時間を発音の訓練に割く生活に一変しました。

週末を含め英国駐在開始直後のバタバタ・業務多忙(等の言い訳)のため、実は発音訓練量に濃淡があったのですが、(お気付きでしたと思いますが、Yusukeさん本当にすみません…)頭で正しい発音が分かったつもりになる勉強量と、口と舌と耳に正しい音を叩き込むまで続ける発音訓練・筋トレ量では、全く効果が異なります。

前者は文字通り頭を使って理解しているので、業務等の複雑な思考を伴う会話では正しい発音を意識する余裕はない(そもそも簡単な会話でさえも正しい発音で話せない)でしょう。

一方で、考えなくても正しい発音が口から滑り出てくる為には、まさに「身体に叩き込む=思考停止する程の訓練量」が必要になると痛感しています。

現在の「英語のレベル」に関わらず、(元々複数言語に接して育った/幼い頃から帰国子女等の耳/発音が良い方を除き、)今まで重点的な発音訓練を行った事がない多くの日本人は、私を含め余り高くない発音のレベルにあると思います。その様な方全員にらいひよさんの発音特訓コースを(英米問わず)心からお勧めします。

そんな中でも、日本国内でイギリス英語発音を正しく・効率的に・ハイレベルなトレーナーと学べる機会はほぼ無い(そもそもYusukeさんのご経験も含め、日本人向けにかなりカスタマイズされていると思うので、イギリスでも恐らく稀なレベル?)ので、ロンドンが好きな方・イギリス人と接する機会がある方・何よりBritish Englishって恰好良い!お洒落!と思っている私みたいなミーハーな方は、全員イギリス発音音読特訓コースを是非受けるべきだと思います!

一応お伝えしておきますと、ここ迄全て手放しで褒めちぎっている様に見えるかもしれませんが、以上の内容は全て本心です。(恐らく他の体験談を書かれた方も似た様な思いかなと思いますが、)正直体験談を読んだ皆さんに申し込まれると、私がYusukeさんのレッスンを受けられなくなるので困る!本当は誰にも申し込んで欲しくない!と思いながら、溢れるYusukeさんへの感謝とらいひよさんに出会えた幸運を裏切る事はできず、泣く泣く体験談を書きました。笑