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「【英検1級合格体験記】ひたすら面接の練習を繰り返したことが役に立ちました」

  • お名前:西田 直人 様

一次試験合格までに一番がんばった勉強内容をおしえてください。

英単語帳(パス単1級、パス単準1級)の語彙4200個を全て覚えました。自分の場合、準1級相当の単語知識も不足していると感じたので準1級から始めました。1~2ヶ月ほどかかったと記憶しています。
それ以外の勉強はしていません。

二次試験合格までに準備した内容をおしえてください。

らいひよでひたすら5時間分、3週間ほどに分けてレッスンを受けました。
レッスン内容としては、1回につき計5、6回分ほどスピーチと質問対応の練習を行いました。
また、レッスン内で出てきた問題については復習もかねて、日本語でも良いので1分のうちに2つアイデアを絞り出す訓練をしました。

受講したコースで一番合格に役立ったものをおしえてください。

ひたすら面接の練習を繰り返したことだと思います。
このおかげで時間感覚が身につき、弁が立つようになりました。

英検1級合格を目指す方にアドバイスをお願いします。

コースの当初、私は問題のトピックに対して難しく考えたり、素の自分の意見を言おうとしていました。
例えば、Can the consumption of meat be morally justified?という問に対し、
「そもそも肉の消費は悪いことなのか? ビーガンからの視点のような意見に対して考えたことがなかったな。 ビーガンの人達はタンパク質を大豆で補っていたりするよなあ。あの論理のどこかに矛盾はあるのだろうか…」
のように風呂敷を広げて考えてしまい、1分が経過。自分の意見がまとめられておらず詰まる。というパターンが多かったです。

しかし、「経済、健康、お金、効率、教育、IT、歴史」などいくつかの論点を用い、
「歴史→人間は元々雑食性で肉を食べる。家畜化も歴史的に行っているし正しい」
「健康/効率→肉が最も簡単にタンパク質を摂取できて効率がいい」
のように紐付けて考える練習をコース内で積んでいくことで、
簡単ながら多数の視点からアイデアを短時間に出せるようになりました。

個人的には、「歴史的に行っているし正しい」という上記の理由はどうかと思いますが(「戦争も歴史的に行われているが正しいのか?」と自分でツッコミを入れたくなります)
英検の面接では人格を問われているわけではないので、このような理由も話してしまうことで論点の数を稼ぐことができます。

英検の面接で上手くいかず、英語能力は見劣りしてないはずなんだけどな…と考えている方はこういった練習を積みましょう。頭で知っていても練習が肝要です。

今後の英語学習や、英語との関わりについて夢や目標をおしえてください。

今後とも、海外の就職や進学の選択肢が広くなるように英語能力を高めていきたいと思います。
今回の面接に向けての練習を通し、ショートスピーチ全体についての技能も向上したと思います。これはTOEFLなど他のテストにも応用できる技能だと思っているので、今回得た経験を次に生かしていこうと思います。