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「最初課題を渡された時は、仕事しながらこんな量できるわけない、という課題量でした。」

  • お名前:K 様
  • 英語力:TOEFL iBT105点・TOEIC990点満点(IP)・IELTS 7.5・海外大学院生(世界大学ランキング5位以内)
  • 目標:英語の発話能力向上

海外大学院準備としてらいひよに申し込んだきっかけはなんですか?

TOEIC®を勉強していた際にJunさんのブログを読む機会があり、そこからSalahさんのブログも知りました。お二人の英語上達に対する姿勢に感銘を受け、私自身のTOEFL®受験や大学院受験の際には同ブログを読むことで自身のモチベーションを維持していました。

海外大学院受験で運よくいくつかの海外大学院生から合格を頂きましたが、自分のスピーキング力のなさ、言いたいことを伝えられない状況に危機感を感じ、大学院が始まるまでに少しでも英語力を向上させるには何をすればいいかと考えていたときに、らいおんとひよこのサイトを拝見しました。

お二人のブログや受講生の声をあらためて読む中で、お二人の英語学習に関する考え方に共感し、体験レッスンを申し込むに至りました。

課題の量はどうでしたか?

仕事しながらこんな量できるわけない、何を考えてるんだろうと最初本気で思いましたが(笑)、最初からやる気がないと思われるのも嫌なので、課題の量に圧倒されている様子を見せないよう平静を装い、実際に頑張りました。が、やはり全てを完璧にこなすのは無理でした(笑) 
もちろん、自分の生活スタイルと相談してギリギリできるかできないかの課題量に調整してはくれていますのでご安心下さい。私の場合はこれから大学院での厳しい戦いが待っていますので、現役でアメリカのトップ大学院で学ばれているSalahさんに大学院で課される課題量を意識したトレーニングメニューにしていただけるよう相談し、特別多いメニューにしてもらいました。

ちなみに、私がらいおんとひよこに共感を抱いたのは、課題の量に徹底的にこだわっている点にもありました。英語学習は「勉強」というよりもスポーツ等の「トレーニング」に近い思っており、週に一回レッスンをするだけでは絶対に上達しないと思っておりましたので、レッスン時以外にいかにトレーニング時間を確保するかが重要だと思います。その意味で、90分のレッスンだけでなく、毎日の英語学習全体をトータルで管理してくれるのが​らいおんとひよこの良いところの1つだと感じています。

レッスンはどうでしたか?

Salahさんは日本で地道に勉強して英語力をこのような水準まで高められた方なので、ご自身の経験に基づく方法論が確立されており、毎回のレッスンに本当に満足しています。安心感抜群です。英語力・教え方とも一切不安を感じさせない方です。

そして、英語に関する知識量がとにかく半端でないです。今でも本当によく勉強されており、日々さらに進歩されているので、学べることが非常に多いです。
Salahさんは留学中アメリカでネイティブに囲まれた環境にいらっしゃったため、またその後も英語でのインプットを徹底して行われているため、普段見聞きする「生の表現」を教えてくださることも多く、大変勉強になります。
​(実際に米国に来てからそれらの表現はよく耳にします)

Salahさんは特に発音やイントネーションに関しては非常にマニアックであり、レッスン中一切の妥協をしない人です。
レッスンは非常に濃密ですが、雑談の中にも色々な英語tipsが散りばめられており、レッスン時間がとても短く感じます。非常に楽しい時間です。

他英語スクール・サービスと比べ、何が違うと思いましたか?

発音レッスンがとにかく素晴らしいです。母音の音の違いのみならず、母音の長さの違い、同じ母音でも単語のどの音節に使われているかで音がどう変わるか等、初めて知ったルールがたくさんありました。(実際に生の英語を聴くとそれらのルール通りにネイティブは発音してることも分かりました)

ネイティブ講師による発音指導も受けたことがありますが、彼らは完璧なお手本である一方、自身が苦労して英語を学んだわけではないので、時に教え方が曖昧なこともありました。

その点、Salahさんはご自身で苦労しながら学習された方なので、日本人にとって何が難しいか、日本人が発音を改善するにはどうしたらいいかを明確に理解しています。加えて、実際に米国でネイティブの中で生活し、また彼らから直接指導を受けてきた経験から、「理屈ではこうなるけど、実際米国人はこう発音している」といったtipsも豊富です。こうしたtipsは発音向上のみならず、生の英語を聴く際にも大変役立っています。

レッスンでは、なんとなく自分の中でモヤモヤしながら発音している音は100%バレますし、自分では正しく発音していると思っていた音に関しても、それまで自分では気付いていなかった点を指摘されます。
(そして、その指摘は納得できる指摘ばかりです)

特に、後者の指摘に関しては、1人で学習しているだけでは決して気が付かない点ですし、1年近くオンライン英会話等を続けていましたが誰も指摘してくれない点でした。

「日本で発音を苦労して改善した経験」プラス「ネイティブの中で数年間生活する中でさらに発音をアップデートした経験」を兼ね備えているという点で、​発音を向上させたい日本人学習者にとっては Salahさんは最適なコーチだと思います。

Kさんは入会時すでにTOEFL®105点、TOEIC®満点をお持ちでアメリカのトップ大学院に通われており英語力が大変高いですが、レッスンで学ぶことはあるのでしょうか?

私と同じくらいのスコアの方は皆同じようにお感じになると思いますが、TOEFL®100点ちょっと、かつ、主にスコアアップのための勉強を通じて得た英語力では、自分の伝えたいことをストレスなく伝えるというレベルには程遠い状態です。

また、発音やイントネーションに関しては、意識してトレーニングをしないと改善は難しいと感じていました。上にも記載していますとおり、それらのスキルを向上させるという目的において、らいおんとひよこのレッスン&課題から学ぶことは毎回非常に多いです。

繰り返しにはなりますが、以下の理由で、Salahさんは日本人英語トレーナーとしての理想形の一つだと思います。

①日本での勉強を通じて高度な英語力を手に入れた方なので、経験に基づく方法論が確立されており、日本人英語学習者として安心感がある
②経験のみならず、学術的・音声学的なアプローチを踏襲している
③米国大学院に在籍していたこともあり、いわゆるネイティブが日常的に使用している表現や言い回し等もカバーしている
④ご自身が今も知識・英語力を日々アップデートしており、成長し続けている
⑤生徒をお客さん扱いすることなく、生徒の足りてない部分を徹底的にフィードバックし安易な妥協を認めない

他英語スクールでは得られないこと、 ​らいおん と ひよこなのでできたことなどはありましたか?

シャドーイングを通じてここまで細かく発音やイントネーションの指導を受けられるスクールは他にないと思います。
らいおんとひよこを受講していなければ、appleとcutの「ア」の違いなど、比較的巷でよく言われる違いを意識するだけで終わっていたのではないかと思います。らいおんとひよこではスピーキング向上に役立つことならどんな小さなことでも詳しく教えてくれます。参考書では学べないことを本当によく勉強されており惜しげなくたくさん教えてくれます。

また、通常の英会話スクールでは、よっぽど強く「どんな細かなミスでも直してください!」とお願いしない限り、なんとなく通じればOKというスタンスですので、自分が正しい英語を話しているのか、発音は正しいのかが分からないまま先に進んでいってしまいます。

「ミスを恐れずに出来るだけたくさん英語を話しましょう」という目的であれば、そういったやり方は理にかなっていると思いますが、中級レベル以上の学習者にとって、より適切な英語を適切な発音・イントネーションで話す力を上げるために必要なのは「上級者からの適切なフィードバックと修正を繰り返すこと」だと思います。

その点、らいおんひよこは一切の妥協なく、正しく発音できていないときはその場ですぐに指摘を受け、何度でも訓練をすることになりますので、そういった指導スタイルを求めている方にとっては最適な場だと考えます。

課題に関しても、なんとなく「このテーマについて考えてきてね」といった内容ではなく、より具体的かつ分量も多いです。レッスン時間以外で勉強時間を確保したい人にとって最適な環境だと思います。

英語ジムらいおん と ひよこを始めようか迷っている方にメッセージやアドバイスをお願いします。

英語・英語指導に関する情熱のレベルが高すぎて、人によっては「熱すぎるな」「マニアックすぎないか?」と感じることもあるかもしれませんが(笑)、私にとってはその情熱が信頼と安心感に繋がりました。

英語を出来るだけ流暢に、ネイティブにも理解されやすい発音・イントネーションで話せるようになりたい人、そのためには毎日少しでも英語を勉強する時間をとることを厭わない人、英語は勉強ではなくトレーニングだと考えている人、「なんとなく英語力を向上させたい」という目的ではなく「出来る限りネイティブに伝わりやすい英語を話せるようになりたい」と考えている人、それら全ての英語学習者にらいおんとひよこを心からおすすめします。