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「【英検®1級合格体験記】今回の結果はらいひよ®で受講した全てのコースでの学びの結晶です」

  • お名前:田中 伶弥 様

受講コース

中級英語ブレイクスルーコース(2019.11〜)
Jun監修 英検®二次試験対策準1級(2021.2〜)
らいひよシャドーイング特訓(2020.6〜)
時事英語精読多読コース(2020.6〜)
Rickの英検®1級合格コース(2020.11〜)
Jun監修 英検®二次試験対策1級(2021.2〜)

受講開始時レベル

英検®2級、TOEIC®650程度

一次試験合格までに一番がんばった勉強内容をおしえてください。

配点上最優先すべき英作文を頑張りました。日々の学習を通して、Rick先生から教わった例文暗唱を実戦していたので、できる限り自然な英文を書くことを常に意識していました。また、レッスン内でのフィードバックを基に自分なりの始まりと終わりのテンプレートや論理展開の型などを作り上げ、試験中に余計な時間を使わないように心掛けました。
結果、試験本番では英作文の得点率が91%となり、リスニングでのミスをカバーして一次試験突破のカギとなりました。
「Rickの英検®1級合格コース」では、自分で書いた英作文のミスの指摘はもちろん、より良い言い換えや、ミスが起こりにくくする方法、アイデアの出し方まで、得点の取れる英作文の書き方を全体的に指導してくださるので、英作文が苦手な方には特にお勧めできます。

二次試験合格までに準備した内容をおしえてください。

「Jun監修 英検®二次試験対策1級」にてElly先生のレッスンを受けさせていただきました。ショートスピーチ、QAセッションと本番同様の流れを何度も練習しました。Elly先生は、私の発言を事細かにチャット欄に記録してくださっていて(速記?!)、更にはより良い言い換えも織り交ぜてくださるので、復習の際に非常に役に立ちました。
練習の後のフィードバックも非常に適格で、私の良いところ、至らぬところをそれぞれ指摘していただけたので、モチベーションも保てました。試験当日は、周りが面接の参考書を読む中、Elly先生からいただいたアドバイスのメモを何度も繰り返し読んで平常心を保っていました(笑)。

ご受講中のコースで一番合格に役立ったものをおしえてください。

英検一級合格、というところだけに絞れば「Rickの英検®1級合格コース」が最も役に立った講座と言えます。一次試験を圧倒的な演習量と正確なフィードバックでトータルカバーしてくれます。しかし、今回の結果はこれまで受講してきた全てのコースでの学びの結晶だと思うので、是非色々なコースを手広く受講してほしいなと思います(課題量があるので、同時期の重複受講は覚悟が必要です・・・!)。

英検®1級合格を目指す方にアドバイスをお願いします。

語学に必要なのは時間だ、というのはよく言われていることですが、日々の学業やお仕事でなかなか時間がとりにくいという方が多いのもまた事実です。英語のためになんとか捻出した貴重な時間の価値を最大限まで高めるには、効率的な学習が不可欠です。特に英検1級ともなると、高度なテーマに沿った英作文や面接といった、自分ではマルバツのつけられないセクションが存在するので、そこを独学でこなすというのはなかなか時間がかかり、難しいことです。
英検のことを知り尽くした指導者に学ぶことで、これらの問題は解決できます。必要なトレーニングをムダなく効率的に、そして合否を分ける英作文や面接には時間をかけて丁寧に「自分なりの必勝法」を確立することができます。
試験合格のためのストラテジーとしては、英作文と面接をとにかく強化することなのですが、結局添削等が必要です。なのでアドバイスとしては・・・「プロに学べ」ということになりますかね(笑)。

今後の英語学習や、英語との関わりについて夢や目標をおしえてください。

思い返せば、1年と少し前は英検二級取得・TOEIC650点程度という状態で、初めて準1級の長文を読んだ時は頭がくらくらしたのを今でも覚えています。そこからRick先生の「中級英語ブレイクスルーコース」にはじまり、様々なコースを受講してきました。その結果、TOEICは700,800点台を一度も踏まずに900点突破、そして今回英検一級を取得できました。
これからも地道な学習を続け、他の資格試験にも挑戦しながら自分の英語力を高めて、模範となるような英語教師になることを目標としています。海外経験もなく、らいひよ入会前は一生懸命何かに取り組むということをしてこなかった私でも、「正しい方向に向かって頑張ればここまでは来られる」というラインを自らの手で押し上げていきたいです。
最後に、これまでの学習をサポートしてくださった、らいおんとひよこの講師陣の方々、私に一生懸命頑張ることの尊さを教えてくれた私の生徒たち、辛い時に励ましてくれた全ての方々へ、最大限の感謝の意を表したいと思います。本当にありがとうございました。