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「【英検®1級合格体験記】レッスンで質疑応答の練習を積めたことは自信になりました」

Jun監修 英検®︎1級二次試験対策
  • お名前:Y.H 様
  • 英語力:TOEIC®920、英検1級一次試験 CSEスコア2007

受講コース

Jun監修 英検®︎コーチコース(2021年2月~)
Jun監修 英検®︎1級二次試験対策(2021年6月~)

一次試験合格までに一番がんばった勉強内容をおしえてください。

英作文暗唱です。一次試験のコーチコースでは週に一本のペースで「英作文問題完全制覇」のサンプル答案を暗唱していきました。英単語の暗記等の他の学習もある中で、週に1本暗唱するのには苦労しましたが、これが英作文パートでの得点(28/32)に直結したと思います。暗唱により、エッセイの構成や得意な言い回しなどを身体で覚えることができ、特に意識をしなくても200~220語程の英文を制限時間内に書くことができるようになっていきました。また、多岐にわたるトピックのサンプル答案を選んで暗唱したことにより、本番の試験でもそれらを組み合わせて落ち着いて解答することができたように思います。

二次試験合格までに準備した内容をおしえてください。

二次試験で出題が想定されるトピックを過去問で分析し、それらに対して具体例を調べて日本語でスピーチ内容をメモしました。二次試験対策コースでは実際の過去問を使用し、模擬面接を一回のレッスンで4回ほど行うのですが、自習で用意していたスピーチ内容をレッスンで使い、先生にフィードバックをいただくことで内容をブラッシュアップしていきました。また、試験直前には1分の間にトピックを選んで論点を二つ挙げるというトレーニングを自習の中で意識的に行いました。このトレーニングにより、20秒でトピックを選び40秒で論点を二つ挙げる、という自分なりの時間配分をつかむことができました。

ご受講中のコースで一番合格に役立ったものをおしえてください。

一次試験のコーチコースでは、長文問題の対策が最も有効であったと思います。長文問題は苦手で、コース受講前は闇雲に英文を読んで正解を選んでいたため、時間が足りないうえに当てずっぽうで解答を選んでしまうことが多くありました。レッスンの中でKoya先生から「正解の根拠がどこに記載されているかを意識して解答する」というアドバイスをいただいてからは、文中のどこかに必ず正解があると考えることで、読解のスピードに強弱をつけられるようになり、制限時間内に解答できるようになっていきました。試験本番でも大問3の長文読解は10問全問正解することができ、スピードも確実性も上げることができました。
二次試験対策コースでは、質疑応答のセッションを繰り返し練習できたことが最も有効であったと思います。質疑応答は自習ではなかなか試験本番の再現ができないので、レッスンで質疑応答の練習を多く積めたことは自信になりました。
また、Koya先生、Risa先生には精神面でも多大なサポートをいただきました。仕事の関係であまり学習時間が取れないときは、「できるときにできるだけ頑張りましょう」と声をかけていただいたり、コース受講期間の後半には「合格する力がついてきたので自信を持ってください」と言っていただけたことで、学習のペースが落ちた時もモチベーションを戻すことができました。

英検1級合格を目指す方にアドバイスをお願いします。

あまり自分に厳しくなりすぎないということは、試験勉強を続ける上で大切なのではないかと感じました。「ほかの人は何時間学習をしている」、「今日は全然学習時間が取れなかった」等、試験勉強中はナーバスになって諦めてしまいそうになることがしばしばありました。しかし、最終目標は「試験を受けて合格すること」なので、試験を受ける前に諦めてしまうことが最悪のケースだとも思っていました。学習時間があまり取れず自己嫌悪になってしまいそうになったときは意識を高く持ちすぎず、自分のできる時間は頑張った、明日からまた頑張ればよい等と時には自分に優しくなることで最後まで続けることができたと思います。1級を目指されている方はこれまで長い期間、多大な努力をされてきた方だと思うので、できなかったことに目を向け過ぎず、自信をもって試験に向かっていけば結果につながると思います!

今後の英語学習や、英語との関わりについて夢や目標をおしえてください。

英検1級の取得が長い間の目標だったため、次の目標は未定ですが、少しでも英語を上達させていきたいとは今でも思っています。数年前は絶対に届かないと思っていた英検1級を今回取得することができましたが、文法も単語も発音も、まだまだ基礎から勉強する必要があると思っています。英語学習に終わりはないと思うので、これからも自分のペースで楽しみながら学んでいきたいと思います!