「それなりの英語力がある状態でさらにブラッシュアップを望む方には最適なコースだと思います。」

  • お名前:Ai 様
  • 英語力:TOEFLiBT 105(大学在学中)、TOEIC®︎980点(高3)、英検1級
  • 目標:ボキャブラリーを増やす、話し方をよりsophisticatedにする

申し込んだきっかけはなんですか?

Twitterで見かけて気になっていたので給付金の活用使途として考えました。
私自身は中学時代をアメリカで過ごした結果、受験英語であればある程度問題集を解き込めば点数にすぐ結びつくという状況であったため、自分の中で確立した英語学習法というものがなく、なんとなく課題を感じながらもそれをどう克服すれば良いか分からなかった状態でした。これまでもそれなりの英語力がある生徒さんを指導している実績のあるらいひよを一度体験してみようと思ったのが主な理由です。

課題の量はいかがでしたか?

仕事が忙しかったり疲労が溜まっているときは正直多いなと感じることが多かったです。
与えられた課題を自分のものにしようとするとより負荷が増すというものです。
主に通勤時間を使ってやっていましたのでshadowing, speechをする時間を確保するのが一番大変でした。

トレーナーの教え方はいかがでしたか?

やや稚拙な言い方にはなりますが、テンションがインテリのアメリカ人かつ物腰も柔らかだったのが自分にはとても合っていました。時折冗談も交えながらの楽しく身になる時間を過ごさせていただきました。
ボキャブラリー、特にイディオムを中心とした能動語彙の少なさが一番自分としては気になっていたこと、その結果話し方がやや稚拙になっていた点が気になっていたため、それを多少なりとも解消するという目的をよく理解してくださいました。
アメリカ人が日常的にビジネス含め使うような語彙、イディオムをレッスンの端端で提示してくださったのが非常にありがたかったです。また発音指導においても繰り返しミスを指摘していただけたことで自身により身につきました。

シャドーイング・発音指導はいかがでしたか?

とても役に立ちました。
シャドーイング・スピーチの発音指導の際はもちろん、普通の会話の際も発音がおかしいところがあれば逐次指摘してもらえたことで癖の把握に繋がり、自分で意識して録音音源を聞くことができるようになりました。
また、いわゆる発音記号が苦手だったのですが、phonetic spellingも示してくださり感覚としても、また発音記号自体の理解にもつながりました。

トレーナーの英語指導に対する知識・情熱・人柄はいかがでしたか?

言うことなしです。
若い時に日本語をほぼ独学で勉強し、日本人ともビジネス経験があるとのお話で、これだけ日本語をそれこそネイティブレベルで使いこなし言葉のニュアンスを日本語でも伝えられるというのは本当に尊敬の一言です。
レッスンの時間の全てを同じ目標のために投じてくださり、また私自身の課題を明確に言語化してくださいました。ミスを指摘する際も、否定的なニュアンスなど微塵もなく会話の中で明確に、繰り返し指摘していただけこと、またスピーチの原稿添削の際はよりnative-likeな言い回しなども指摘してもらえたことがよかったです。

学校の授業や英語スクールでは得られないこと、このコースだからこそできたことなどはありましたか?

自分の発音の癖を自覚できた。
自分の目的に沿ったアレンジをしてもらうことで自分の弱点に特化する形で指導をしていただけたのがよかったです。
レッスンも全体が英語で行われていたため、英語にひたるという感覚を毎週体感できたのはとてもよかったです。脳内を完全に英語に切り替えることができました。

始めようか迷っている方にメッセージやアドバイスをお願いします。

このコロナ禍でなかなか教室に通うことに抵抗がある方、また帰国子女などそれなりの英語力がある状態でさらにブラッシュアップを望む方には最適なコースだと思います。大人になり、私のように何から手をつければいいか分からないひと、具体的にどこに課題があるのかはっきりわかっていない人にとっても、どこが自分の弱点か認識し、それ以降の学習につながるという点でもお勧めします。
課題が何かわかっている人にとってはそれを予め伝えることで、その対策を行い、またその課題+αで上達できる点を見つけて一緒に取り組んでくださるコーチがいるという点がこのコースのメリットなのではないかと思います。

最後に一言お願いします。

自分の課題がわかっている人もわかりきっていない人もこのコースは全体的な英語力の底上げという意味でお勧めします。マンツーマンかつトレーナーのレベルが高いため、それぞれのレベルにおいて個々人の目的、苦手分野に合わせた指導をしていただける点が魅力だと思います。
確かにコストはかかりますのである程度時間とお金に余裕がないと継続は厳しいのかもしれません。ただそれをフルに活用する意志があれば見合うコストだと思いますので自分の英語にじっくり向き合うという意味ではお勧めします。