「体験コースを終え、引き続き3か月間を申し込みました。ちょうど12月15日の公開テストまでとなります。」

  • お名前:高野 様
  • 英語力:TOEIC®︎770点・英検®準1級
  • 目標:TOEIC®︎のReadingで400点を超えること

モニターに申し込んだきっかけはなんですか?

所属している部署が求めるTOEIC®︎の点数が、以前の800点から860点に上がりそうな為、10年ぶりのTOEIC®︎向けの勉強を再開を決めたこと。まずは英語学習の習慣をつけることが急務と思い、課題が多く、強制力がありそうな「TOEIC®コーチコース」のモニターレッスンに申し込みました。  ​

課題の量はどうでしたか?

期待通り、多かったです。勉強のリズムが出来るまで、本当に大変でした。特に単語やセンテンスを覚えるのが全然ダメで、毎回落ち込みました。全然うまくならないですが、朝・晩のシャドーイングは結構楽しいです。

トレーナーのコーチングはどうでしたか?

「あ、ここもわからなくて・・」と突然質問をしてしまっても、ちゃんと説明してくださるので、半端ない英語力を持っておられるのだと思います。私が「これもわからない、あれもわからない」となる中、ちゃんとレッスンをオーガナイズしてくださっていました。

また、Part7の勉強をどのように進めていったらいいか悩んでいたところ、課題としてやったTOEIC®︎本のPart7を精読するのが良いとアドバイスをいただきました。私の実力を分かった上でのコーチングはとてもありがたいです。

レッスンの進め方はいかがでしたか?

30分という短い時間の中で、課題の確認だけでなく、質問&回答の時間もしっかり確保してくださっています。

トレーナーの英語指導に対する知識・情熱・人柄はどうでしたか?

私は単語力がなく、課題の金のフレーズの単語100の内、知らない単語が90あるような状況で、確認テストもひどいものですが、Yasuakiトレーナーは「単語力がなくても点数を取れるのは素晴らしいです!」と言ってくださり、またPart2の正解率もほめていたいただきました。

質問に的確に答えてくださる知識だけでなく、「じゃあ、次は単語もがんばってみようかな~」って思わせてくれることは、トレーナーとして大事なポイントだと思います。

学校の授業や英語スクールでは得られないこと、 ​このコースだからこそできたことなどはありましたか?

英語学習の習慣作りです。課題テストも学校のようにただペーパーだけだと「できなかった~ははは」で終わりますが、顔が見えないにしてもマンツーマンレッスンだと、出来ない言い訳ばかりするのも恥ずかしいので、なんとか頑張れます。

始めようか迷っている方にメッセージやアドバイスをお願いします。

TOEIC®︎は目標の点数や、今現在の実力によって、勉強すべき内容は違うと思います。

目標への近道はないかもしれませんが、寄り道することなく進んでいくためにも、TOEIC®︎に特化し、また実力にあわせてアドバイスをしてくれる「TOEIC®︎コーチコース」のトレーナーは、強い味方になってくれます。 

また、ついつい予定していた学習を先延ばしにしてしまう私のような意志が弱いタイプには、一週間で仕上げないといけない課題が明白なのは有効です。他校も含め、コーチについてもらえるコースは結構料金が高いですが、その点このコースはとてもリーズナブルだと思います。 

最後に、人にもよるとは思いますが、年々記憶力と処理スピードは衰えますから、始めることを迷うのは時間がもったいないな~と(記憶力低下が著しい年齢の私は)思います。 

体験コースを終え、引き続き3か月間を申し込みました。ちょうど12月15日の公開テストまでとなります。単語力、そしてPart7克服のため、Yasuakiトレーナーのお力を借りながら、Reading400点を目標に頑張りたいと思っています。今回のモニター体験の期間では、「これだけTOEIC®︎の点が伸びました」ということは書けませんが、3か月後にこの体験談に成功例としてぜひ追記したいです。

最後に一言お願いします。

「TOEIC®︎コーチコース」のモニター体験5回が終了し、正規レッスンを3か月(最低は2ヵ月から)を申し込みをしています。

9月22日からスタートし、ちょうど12月のTOEIC®︎公開テスト頃に終了します。3か月間ちゃんと勉強出来るか不安でもあり、同時にどれだけ頑張れるか楽しみでもあります。私は定年後の生活もそろそろ視野に入ってきて、最近自己啓発にお金をしぶる傾向が出てきています。

そんな私が迷わず財布を開いてレッスンを申し込んだ理由は、「このまま頑張れば、絶対に目標であるReading400点を超えることが出来る!」と思えたこと、またコーチングのクラスでありながら、とてもリーズナブルであることです。

改めて「TOEIC®︎コーチコース」の素晴らしい点をご紹介すると:

・課題が多く、勉強しないといけない環境に追い込まれ、強制的に学習習慣が構築できる
・課題についてわからい点は、トレーナーにレッスンで確認できる
・課題はTOEIC®︎に関するものが中心で、無駄がない
・トレーナーは、生徒をほめてやる気を引き出してくれる
・使用するTOEIC®︎本は韓国版のため、答え(訳)を読んで安易に納得することが出来ない(自分で全て調べるしかない)
・実力にあったアドバイスをしてくれる
・トレーナーはあなたの私設応援団

私が目標にしているTOEIC®︎公開テストが12月15日なので、「私はこれだけコーチコースのおかげで点が上がりました」は伝えることができません。「年齢に関係なく頑張れば点は上がります」とも言えません。10年前、私は当時の会社で求められていた800点を超えて安心してしまい、TOEIC®︎や英語の勉強をストップしてしまいました。でも、今はとても後悔しています。

どんなことであれ勉強、特に暗記ものは少しでも若い方が有利です。年齢を重ねると、目も疲れるし、肩も凝るし、日本語ですらなかなか出てこなくなるし、反射神経も衰えるので早口にはついていけなくなるし・・・と英語学習には不利な点が増えます。

私の体験談を読んでくださっている方が、もし「TOEIC®︎受検は〇〇が終わってからにしようかな」と後回しにしようかと迷っておられるなら、「状況が許すなら今すぐ申し込んで!」と是非お伝えしたいです。TOEIC®のプロがトレーナーとして、目標点数まで伴走してくれるチャンスを逃さないで欲しいなと思います。