「発音の間違いを訂正する際に、いくつも理解の仕方を提案してくださりとてもわかりやすかったです。」

  • お名前:阪田 健太郎 様
  • 英語力:英検®1級1次合格・TOEIC®980点
  • 目標:英検®1級2次合格・IIBC AWARD OF EXCELLENCE

申し込んだきっかけはなんですか?

以前英検®1級対策を受けていたRick先生に薦められ、TwitterからMiyo先生の発音を聞き、こういう風に話せたらな~と思ったので

課題の量はいかがでしたか?

シャドーイング一日30分×2でいいのか~楽勝じゃんと思っていたのですが、始めてみるとまず時間が足りない!自分の力不足を痛感し、これまでのシャドーイングをどれだけいい加減にこなしていたかを思い知らされました。また、復習はこの時間外なので、そこまで含めるとなんだかんだで2~3時間は一日に確保する必要があり、かなりハードでした。

トレーナーの教え方はいかがでしたか?

めちゃくちゃ良いです!優しく丁寧に、かつそれでいて妥協なく厳しく。始める前は発音矯正とか地獄だ……と思っていたのですが、毎授業自分ができていない課題箇所がはっきりと分かり、毎週楽しみにトレーニングをこなすことができました。初回授業時に「今のrの音、舌が口蓋かすっていたのでもう一度お願いします」と言われたのが印象的でした。そこまで分かるもんなの!?って。思ったよりほめてもらえたのでなんとかモチベーションを維持することができました笑。英語を発音を愛する気持ちが伝わってくるとても良い指導でした!

シャドーイング指導はいかがでしたか?

これまでも我流でシャドーイングは相当量こなしてきた自負はあったのですが、ここまで精細に一つの課題をこなすことは避けてしまっていました。大意が取れればいいや、というリスニングから、一音一音に至るまで意識を向けることができるようになったと思います。授業では、毎回一単語一音単位に至るまでの詳細なフィードバックが得られ、それを一つずつ積み重ねて修正していく作業はとても一人ではできないものでした。また、これまで我流でこなしてしまっていた分、曖昧に処理してしまっていた音、勘違いしていた音、変な癖がついてしまっている音などがたくさんあり、早めにやっていれば……と思うことしきりでした。

トレーナーの英語指導に対する知識・情熱・人柄はいかがでしたか?

発音の間違いを訂正する際に、いくつも理解の仕方を提案してくださりとてもわかりやすかったです。口の断面図だけ見せてこうです、とか、ただ発音をリピートするだけではなく、実際に正しい発音が出せるようになるまで、具体的な手法を丁寧に教えていただけました。また授業以外にも質問を受け付けてくださり、不安な点分からないところなどを都度解消できました。何より、優しい……。間違いの指摘にも気を配られていて、「ここ、難しいですよね~」と共感してくれたり、自分の中での伸びにも目を向けていただけたことが、モチベーションを崩さずに続けていけた大きなポイントだったと思います。

学校の授業や英語スクールでは得られないこと、このコースだからこそできたことなどはありましたか?

大人数でここまで詳細な指導を行うことはきわめて難しいと思います。またここまで極めて高いレベルでマンツーマン指導をしていただけることもおそらく難しいのでは……。学習者の目線に立ち続け、極めてハードなトレーニングを継続できるような指導はらいひよならではだと思っています。マンツーマンで詳細なフィードバックがあるからこそ逃げることができないので、良い意味での強制力が働き、高レベル負荷のトレーニングを積んで短期間でレベルアップをすることができると思います。

始めようか迷っている方にメッセージやアドバイスをお願いします。

発音に自信がないけど発音矯正とか怖いしつまんないんじゃないかという人、また、シャドーイングなんか自分でできるよと思っている人にこそ、シャドーイング特訓おすすめです!らいひよ流の徹底したシャドーイングは今後のあらゆる英語学習の基盤になるものですし、自分の苦手な発音とその修正方法を早めに習得しておくことで、将来の学習効率もはるかに上がっていくと思います。

最後にひとことお願いします。

これまでらいひよでは英検対策でRick先生、Tom先生の授業を受けてきて、その中で発音の正確さ、フルーエンシ―を高めていきたいな、と思いシャドーイング特訓を受講しました。らいひよの先生がたは皆さん高レベルかつお人柄もよく、ずっとわくわくしながら英語の学習を楽しむことができました。

オンライン英会話などではそこそこ話せるし、ある程度自信はあったのですが、英検®1級の2次試験、辛くもあと1ポイントのところで不合格になってしまいました。面接練習でもフルーエンシ―は気になっていたのですが、本番の緊張もあったのか、発音の点数が低くショックで3日間寝込み残りの3日間は英検®に対する呪詛を唱えて過ごしていましたが、呪詛を唱えるだけでは発音良くならないので、なんとかしなくてはと思い、シャドーイング特訓を受けようと思い立ちました。これまで発音の指導を一切受けたことがなく、スピーキングは後手に回っていたので以前から気になってはいたのですが、臥薪嘗胆英検®を見返してやるぞ、という強い気持ちで重い腰を上げ、苦手なスピーキングと正面から立ち向かおうと思いました。Rick先生からシャドーイング特訓がいいですよと薦めていただいたので、Twitterを拝見し、Miyo先生の流暢で綺麗な英語に、よしこの人についていこう、と決意して受講しました。

体験授業の段階でどれだけぼろくそに言われるのだろうか、と身構えていたのですが、これまでのがんばりを見てもらえて、その上で自分の課題点を取り上げていただき、自分が苦手な発音に前向きに取り組むことができるようになりました。

またSalah先生、Jun先生もTwitterやYoutubeなどで情報発信をされており、そのひたむきで圧倒的な学習量に圧倒されました。英語にはそこそこ自信がありましたが、こんなにがんばってきた人がいるんだ、自分もまだまだがんばらないといけないな、甘かったな、と思うことしきりで、今一度英語と正面から向き合うことを決意できました。

オンラインでこれほどの高レベルの指導をどこでも受けることができるのはとても素晴らしいことです。妥協のない王道の高負荷トレーニングを積み重ね、密度とレベルの高いフィードバックを受けることができることがらいひよが最強たる所以だと思います。現在の自分の周囲の環境に甘んじず、英語の高地トレーニングを受け、自分の英語力を徹底的に鍛えたい人にとって、何物にも代えがたい学習環境を提供してくれます。